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お庭作りの記録③2022年秋を振り返って2

様々な工事が終わったのが8月だったので、
お庭作りは2023年春からにしようと思ったのですが、やはり何か植えてみたくなりました。

秋に入荷したエリカを植えることにしましたが、掘ると砂利がゴロゴロ出てきます。
仕方がないので、まずは掘って砂利を取るという作業を続けました。
最初はずっと下を向きながら掘るのが慣れなくて、首が凝りまくって頭痛になるので苦労しました。
10分などと短い時間に区切って、毎日夕方にちょっとづつ掘りました。
この部分の砂利だけ撤去してエリカを植えました。
(夏にノウゼンカズラに埋もれていた黄色いキンギョソウ。ノウゼンカズラを撤去したら、
秋には大きな良い株になってます。下の写真右端。)
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白とピンクで。今思うと、間隔狭すぎました。エリカは結構広がってくれるので、
もう少し離せばよかったと思います。出てきた石は面倒なのでそのまま土留めとして活用。

この宿根草エリアはここまでとして、別のエリアへ。

桜の木のエリア、このエリアは桜の木の横に桐の木が大きくなって干渉しあっていたので
フェンスを取り付けるついでに桐の木を撤去。
その際にこのエリアの木や草花もほとんど撤去され、何にも無くなってしまいました。
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そこに花木(アジサイ)を3株植えました。春に売れ残った鉢植えのアジサイなので、
結構立派な株です。
こちらにも掘ると石がたくさん出てきましたので、ひたすら掘って、石を取り、
穴の中にリンゾール堆肥を入れて植え込みました。3年後くらいに良くなることを目標にして。

アジサイはどんなに良い株を植えても、1,2年はイマイチな事が多くて、
病気になったり、虫だらけになったりするのですが、3,4年目くらいからグッと大きくなって、
大きくなると、虫も病気も付かなくなるので、
それまでは心配しないで見守っていて大丈夫だと思います。
4,5年たってもイマイチだったら、場所が合わないかもしれません。
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こちらの半日陰エリアには上記のアジサイ3株、
それから球根(ムスカリ、スノードロップ、チオノドグサ)、宿根草(ホスタ)を植えこみました。
珍しい白い葉のホスタと、そこまで珍しくないホスタ。
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撤去した桐の木は私の誕生記念に植えた木という事を撤去する時に聞き、
後味が悪くなったので、切り株をキレイに磨いてもらって残しました。
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このエルダーの奥に見える古い壁の手前にアネモネの球根とミニスイセンの球根を植えました。
日当たりが良いエリアなのですが、雨水が落ちる、屋根の雪が落ちる場所でもありますので、
バラなどの花木は植えられないし、迷うところです。
一先ず問題の少なそうな球根を植えておくことにしました。
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ハーブガーデンエリアにはタネから育てたエキナセアと、仕入れたバレリアン、コモンタイム、
レモンタイムの苗を大きな鉢に植えかけて3倍くらいに大きくしたものを植えこみました。
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2022年の植物の植え込みはこのくらいで終了。

本格的な植え込みは2023年春を目標に、宿根草と花木の予約注文をいつもより多めにしました。
あくまでも売れ残った苗を植えなくてはなりませんので(笑)

冬場はイングリッシュガーデンの録画や、ターシャさんの本などをガン見しながら過ごしました。
それから、お庭のステキな映画を探したりして、イメージトレーニングとモチベーションのアップを。







by solaogplanta20 | 2023-11-19 00:13 | お庭 | Comments(0)

ハーブのお仕事と日常の事などを書いています


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