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オージープランツ入荷

見本市で予約してきましたオージープランツが入荷しました。

市場で見た時も良いな。と思いましたが、店に来たら、益々可愛かったです。

アニゴザントス (カンガルーポウ)の紫。
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ものすごく良い株で、蕾もいっぱいついたものです。

お花が秋から初夏にかけて咲きますので、冬の室内でお花を楽しめるところがポイント高いです。
お花は切り花として人気です。ドライフラワーもOK。
お花が咲いていても、次々と下から新芽が上がってくるのも魅力的。
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お花が終わったら、切り戻しをして、鉢を植え替えてると、ぐっとよくなって
またたくさんお花を楽しめるそうです。
耐寒性はありませんので、鉢植え栽培。年中室内でも良いですが、
春から秋は外置きでもOK。

室内では日当たりの良い窓辺でも、普通に明るい場所でも大丈夫。
水はやり過ぎないで、乾いたらたっぷりあげて下さい。




リューカデンドロン 
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南アフリカが原産だそうですが、オーストラリアで生産されるものも多く、
オージープランツとして販売されているようです。

咲き始めはグリーンがかり、次第に白くなり縁がピンクに移り変わるそうです。
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耐寒性は無いので鉢植え栽培で。
このお花は切り花に出来ます。ドライフラワーとしても。

お花を楽しんだら半分くらいに切り戻しをすると良いと思います。
乾き気味でOK。

秋以降に、外のお花が寂しくなってきますと、
室内でお花を栽培したくなります。

室内栽培出来る鉢植えのお花はよくお尋ねいただきます。
今まではゼラニウムくらいしか思いつきませんでした。

冬のお花の代表、シクラメンは暑さに弱いので、暖房のきいている北海道の室内では
すぐにダメになってしまいます。
暖かいのが好きなポインセチアは環境的に向いているのですが
クリスマスのお花というイメージが強く、年中室内置きは微妙ですし、
しかも、赤い色を付けるために秋から日照時間の調整をしなければなりません。

クリスマスローズも暑さに弱いので、ヘロヘロにしてしまう方が多いですし。
早春系のお花も、やはり暑さに弱く、お花が咲き終わったら
グリーンのまま一年間栽培するというのが中々ネックです。

カンガルーポーは咲き終わったら切り戻しをして、外に出しておけますし、
リューカデンドロンは多肉系なので、多肉として葉を楽しんでいけばよいので
年中室内置きも苦にならないのではないかと思います。


冬に咲くお花は中々少ないので、オージープランツはポイント高めです。



by solaogplanta20 | 2024-03-28 00:03 | 入荷情報 | Comments(0)

ハーブのお仕事と日常の事などを書いています


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